L-カルニチンダイエット

今日はジムで時速7キロで40分走り、腹筋強化を行いました。体重60.5㎏、体脂肪率17.4%でした。

L-カルニチンダイエットの方法

L-カルニチンは肝臓で合成されるアミノ酸の一種なのですが、20代までは必要十分な量が体内で生成されているのですが、その後年齢を重ねていくと、徐々に合成される量が減っていきます。

ある程度の年齢になったら、L-カルニチンを飲みながら運動を取り入れてダイエットをすれば、かなりのダイエット効果が期待できるのはないかということで、最近ではサプリメント、スポーツドリンク、化粧品などに多く配合されています。特に2002年に医薬品から食品に分類が移ってからは、数多くのL-カルニチン配合食品、ダイエットサプリメントが発売されるようになりました。
なぜ効くの?
L-カルニチンは体内の脂肪や糖をエネルギーとして燃焼させる際に、その運び屋として燃焼を促進させる効果があります。

羊の肉がダイエットに良いと言われ、ちょっとしたブームになった事がありましたが、それはL-カルニチンを多く含んでいることに大きな理由があります。L-カルニチンはダイエット効果が確認されていますが、ただ飲んでいれば勝手にダイエットができるといったものではなく、有酸素運動などと組み合わせて使うことで、そのダイエット効果が効率よく発揮されます。

L-カルニチンを摂取してウォーキングやジョギングなどの運動をすると、体脂肪の燃焼が促進されることでダイエット効果が高まり、メタボリックシンドローム解消、ダイエットの効率がよくなります。また、L-カルニチンには疲労回復の効果があり、筋肉痛や筋肉疲労にも効果があります。
手順
L-カルニチンは単体でもダイエット効果を発揮しますが、コエンザイムQ10、αリポ酸(アルファリポ酸)、ビタミンB1と一緒に摂取することによって、さらにその効果がアップします。

細胞内のミトコンドリアは、血液中の脂肪酸を燃焼させ、エネルギーを作り出していく工場ですが、αリポ酸はこのミトコンドリアに糖質や脂質を運ぶ働きを持ち、L-カルニチンは運ばれてきた糖質や脂質をミトコンドリア内に引き入れます。そしてコエンザイムQ10は、引き入られた糖の燃焼を促進させます。さらにビタミンB1は、L-カルニチンの働きを助ける効果があります。このような関係から、L-カルニチン・コエンザイムQ10・αリポ酸(アルファリポ酸)・ビタミンB1の同時摂取は、ダイエットにとても効果的であると言われています。

生活習慣や体質により必要量は一律ではありませんが、一般的には200mg~500mgの継続的な摂取が望ましいといえます。L-カルニチンは主に肉類の赤身に含まれています。通常の食事からは十分に摂ることは難しいといわれています。

L-カルニチンを飲むタイミングについては特にルールのようなものはなく、基本的にはいつでも大丈夫です。ご自身のライフサイクルに合わせて摂取し、蓄積させることが大切です。安全性は高く、余剰分は尿中に排泄されます。また、スポーツをしない人に比べスポーツをしながらL-カルニチンを摂取する人の方が「体内でL-カルニチンがより働きやすい体質になり脂肪燃焼も促進されやすくなる」ことが示唆されていますので、運動と組み合わせて摂取すると効果が出やすいといえます。

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20kgのダイエットに成功したアラフィフサラリーマンです。ダイエット方法とマラソンのことを載せたいと思います。マラソンはサブ3.5達成できました。よろしくお願いします。

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