黒砂糖きのこダイエット

今日はジムで時速7キロで40分走り、下半身強化を行いました。体重62.3㎏、体脂肪率18.1%でした。

黒砂糖きのこダイエットの方法

「黒砂糖きのこ」とは、こんぺい糖のような形をした寒天状の菌を、黒砂糖を入れた水の中に入れて1晩培養させた乳酸菌と酵母の複合体です。このとき副産物としてできた「きのこ水(発酵飲料)」を飲んでダイエットします。この水には脂肪の代謝を活発にする栄養素が豊富に含まれているため、続けて飲んでいくうちに痩せやすい体質になっていきます。
なぜ効くの?
黒砂糖きのこには乳酸菌飲料などに使われる乳酸菌が主に3種類含まれています。これら乳酸菌には腸内環境を改善しお通じを良くする働きがあり、免疫力を上げて血液中のコレステロールを減少させてくれます。

脂肪の代謝の道筋をつける働きのある酢酸が含まれており、ミネラルが豊富に含まれる黒砂糖との相乗効果で、脂肪の代謝が活発になりダイエットにつながります。つまり酢酸とミネラルがたっぷり含まれたきのこ水を飲むと脂肪代謝を促進する「痩せるスイッチ」がオンになりダイエットに効くのです。
酒や味噌などの醸造に使われる酵母も含まれているので、ダイエット時に不足しがちなアミノ酸やビタミン、ミネラルなどを補ってくれます。
手順
黒砂糖きのこは商品化された食品ではないので、黒砂糖きのこを育てている誰かに菌を分けてもらいます。きのこ菌が手に入ったら、

1、容器に水1Lと黒砂糖約30gを入れて良く混ぜ、きのこ菌をおたま1杯100~150g入れる。
2、雑菌が入らないようにガーゼで蓋をする。
3、常温で12~48時間おいて発酵させる。
4、ザルを使って水をろ過する。これが黒砂糖きのこ水です。

※ 濾したきのこ菌は水で良く洗い、再び使用します。

「きのこ菌」の発祥の地はロシアの「コーカサス地方」。四国のとある一家によって日本に持ち込まれたといいます。コーカサス地方で「黒砂糖きのこ」は「ケフィル」と呼ばれ、きのこ水は古くから水代わりに飲まれていたそうです。

ダイエットでは、午前中にコップ3分の1程度(約60ml)を飲みます。1日のうち日中が最も活動量が多いので、午前中に飲む事で脂肪代謝のスイッチを入れることがポイントです。運動を取り入れれば相乗効果で更なるダイエット効果が期待できます。たくさん飲んでも問題はありませんが、肝臓病などで水分制限されている方は飲みすぎは禁物です。

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20kgのダイエットに成功したアラフィフサラリーマンです。ダイエット方法とマラソンのことを載せたいと思います。マラソンはサブ3.5達成できました。よろしくお願いします。

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