カリウムダイエット

今日はジムで時速8キロで40分走り、下半身強化を行いました。体重56.2㎏、体脂肪率13.9%でした。

カリウムダイエットの方法

利尿作用を高めるカリウムを多く含む食品を摂ることで、ナトリウムの排出を促し、余分な水分を排出することでむくみを予防するダイエットです。
カリウムはさまざまな植物性食品中に含まれており、とくに、きゅうり、すいか、海藻類、じゃがいも、バナナ、メロン、大豆、インゲン豆、里芋、アボガド、果物類などに多く含まれています。
なぜ効くの?
カリウムのおもな働きは、ナトリウムとともに浸透圧の維持をすることです。体内に含まれるカリウムの多くは細胞内に含まれており、細胞外液に多いナトリウムと作用しながら、細胞の浸透圧を維持したり、水分を保持したりしています。

そのため、食塩(塩化ナトリウム)を過剰に摂取した場合、利尿作用を高めるカリウムを摂取することでナトリウムの排出を促すことでむくみを予防に効果があります。カリウムには細胞内の酵素反応を調整する働きがあり、エネルギー代謝をスムーズに行わせ、細胞が正常に活動できる環境づくりも行おこなっています。
手順
カリウムは野菜やいもなどの植物性食品をはじめ様々な食品に豊富に含まれているため、普通の食事で欠乏することはありません。仮にとり過ぎたとしても尿中に排泄されるので、普通の食事で過剰症になることもありません。

ただし、「煮る」と約30%損失してしまいます。果物や野菜をそのまま食べたり、みそ汁やスープなど煮汁ごと食べられる料理にしたり、電子レンジを活用して温野菜にすることで、カリウムが無駄なく摂取することができます。外食が多いときは野菜とフルーツのジュースを活用するのもお勧めです。

しかし、ドレッシングのかけ過ぎや味付けの濃い料理は塩分の過剰摂取になり、むくみやすくなるので注意が必要です。ナトリウムとカリウムの摂取バランスが重要でナトリウム/カリウムの摂取比率2以下が望ましいといわれています。

カリウムはサプリメントで補わなくても食事から十分補えるので、カリウムを多く含む野菜や果物を摂取しながら、ナトリウム(塩分)を減らし、水をしっかりとることが一番のむくみ予防になります。むくみが気になるという方で「水分を控える」のは間違い。むくみがひどい時は、むしろ水もしっかり摂って体内の塩分を外に排出させることも同時に心がけるとむくみ解消になります。また、水分を摂るのは、夜より昼間に多くすると、余分なものが排出されやすくなります。

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20kgのダイエットに成功したアラフィフサラリーマンです。ダイエット方法とマラソンのことを載せたいと思います。マラソンはサブ3.5達成できました。よろしくお願いします。

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