おからダイエット

今日は外ラン距離10キロを64分で走りました。体重60.0㎏、体脂肪率17.4%でした。

おからダイエットの方法

モデル業を通じて食に関心を持ち、栄養士取得後はメニュー開発をおこない「ホテルドミクニ」のパティーにベジタブル&フルーツマイスターとして参加。美容と食の関係を実際に自分で試し続け、伝えていきます。
どんなダイエット?
いつもの食事におからを取り入れます。おからを取り入れることによって食事全体のカロリーを抑えてダイエットする方法です。

おからとは豆腐を作るときに大豆から豆乳を搾った後に残ったカスを言います。食物繊維が多いので満腹感が得られ、食事量が抑えられます。

おからにはダイエットに効果的な栄養素が多く含まれるので、健康的なダイエットができます。
なぜ効くの?
おからにはダイエットに効果的な栄養素の食物繊維やたんぱく質、イソフラボン、サポニン、レシチンなどの栄養が豊富に含まれています。

おからの食物繊維の多くは不溶性で、体内で水分を吸収して膨らみ、量以上の満腹感を与えてくれ、便の量を増やし便通を良くしてくれます。腸内での便の滞在時間が短くなるので余分な脂肪が体内に吸収されるのを防いでくれます。またおからの大豆たんぱく質は食事の際に取り過ぎた脂質やコレステロールを吸収・排出してくれます。この働きが体脂肪の燃焼を促し、基礎代謝アップにつながるのです。イソフラボンやサポニンはコレステロールや中性脂肪を低下させ、レシチンは脂肪の代謝を促します。
手順
まずは3食のうち1食をおから中心の食事にしてみましょう。おから自体に味はなく、ポロポロしているのでいろいろな料理に取り入れられます。基本の「卯の花」をはじめ、ハンバーグやお好み焼き、コロッケ、餃子、オムレツ、ロールキャベツ、チャーハン、グラタンなどにおからを入れるとボリュームが出てカロリーが抑えられます。

1日に食べる量は50g位を目安にします。約1/2カップ、片手に軽く1杯くらいです。食べ過ぎると食物繊維の取り過ぎになり栄養分の吸収を妨げてしまいます。

おからは油と水分を良く吸う性質があるため、マヨネーズなど油分の多い調味料を使う時には注意が必要です。どんどん吸い込んでいくので、気が付くと思った以上に大量のマヨネーズを使ってしまいます。出汁やお酢などを上手く使い、マヨネーズの量を調節しましょう。

油や水分を吸いやすいおからですが、実は水分が多く腐りやすいので長期保存はできません。最近では「乾燥おから」という脱水加工されたものが販売されています。そのまま小麦粉などの代わりに使う事もできますし、水分を含ませれば生のおからになるので、ダイエット生活に便利に取り入れられます。

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20kgのダイエットに成功したアラフィフサラリーマンです。ダイエット方法とマラソンのことを載せたいと思います。マラソンはサブ3.5達成できました。よろしくお願いします。

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